
永久抹消登録には、永久抹消登録申請書用紙代の100円程度がかかりますが申請自体に手数料はかかりません。もし業者に依頼する場合は、業者ごとに代行手数料が2,000~10,000円かかります。
永久抹消当日は、運輸支局で用紙の購入と作成を行います。手数料納付書、永久抹消登録申請書、自動車税・自動車取得税申告書を入手し、用紙に必要事項の記入します。
書類一式が完成しましたら、運輸支局場内のナンバー返納窓口に外してきた前後面2枚のナンバープレートを返納し、手数料納付書に返納確認印を押して貰い、運輸支局窓口に書類一式を提出します。
これで後日、自動車税が月割り計算で還付され以上で、永久抹消登録が終了となります。
永久抹消登録する車の車検が1ヶ月以上残っている場合には自動車重量税の還付が受けられ、自動車重量税還付申請書を窓口で受け取り必要事項を記入すると後日、指定口座に自動車重量税が振り込まれます。
また自賠責保険の有効期間が1ヵ月以上残っている場合は、解約時に保険会社に申請を行うと残りの保険期間に相当する保険料の還付して貰う事が出来ますが、永久抹消登録は一時抹消登録と違い、抹消登録証明書の発行が無い為、自賠責保険を解約する場合に必要となる登録事項証明書の発行手続きを行いましょう。
自動車税と違い永久抹消登録をしても保険の解約は自動的には行われません。また有効期限も廃車手続きをした日からではなく、保険会社に手続きをした日からの日割り計算で還付されるので、廃車の手続きが終了したらすぐに保険会社にも連絡しましょう。
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