
そもそも事故を起こしたらどういった流れになるのかをざっとまとめてみます。事故にも崖から海に落ちたり等色々な状況があり、一概には言えませんが、車が車に当たった場合を想定してまとめます。
まず事故直後、真っ先に優先されるのは人命なので怪我人の有無を確認します。怪我人がいた場合安全を確保し可能な限り応急処置をして、救急車、警察へ連絡します。次に二次災害を防ぐ為に自動車を脇に寄せて、道路上に車の破片等や破壊した物の残骸などの障害物があれば取り除きます。
事故の程度にも寄りますが損害賠償、刑事責任を問われる場合裁判を起こす場合があれば目撃者を確保します。目撃者は時間が経つと探しにくいので、その場で確保し氏名や連絡先を控えさせて貰いましょう。この時警察が到着していれば警察も目撃者を探してくれます。
事故の相手が救急車で運ばれた場合は、後で警察等を介して貰う事になりますが、相手も重症でない場合は互いの連絡先等を交換しておきます。それらが済んだら速やかに保健会社へ連絡し、可能であればカメラや携帯電話で事故の様子を撮影しておきましょう。
その後保険関係や相手との話し合いが行われますが、事故にあった車はどうするかというと炎上したり、動かないような状況になっていなければ、まず修理依頼をし見積もりを作成して貰います。
自分の車両保険や、相手の対物保険から修理代金が発生しますが、
あまり知られてはいませんが、そうした査定価値0円の車に価値を見出し再利用している事故車専門の買い取り会社はたくさんあります。事故車専門買取業者は、中古車を査定するように事故車を査定してくれます。自分の車両保険や、相手の対物保険から修理代金が発生しますが、
■保険会社からの修理代で修理して乗る場合と
■保険会社からの修理代金と事故車の売却金を元に新しい車を購入する
という選択肢を選びます。
ここで事故車を専門業者に売るかどうか、判断します。一般に修復歴車は20~30%は価値が下がっています。そもそも事故車は査定価格0円じゃないのと考えている人は事故車の買取について学びましょう。
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