
日本の中古車の買取や下取りでは年式、走行距離数が査定価格に大きく影響してきます。一般車で年代や車種が一緒でも走行距離が40000k違うと10万円以上の査定価格差があり、高級車であれば50万円以上も差が出る事があり、10万k走った車は査定価格0円と言われています。
しかし海外では日本と違い、走行距離数を車の査定判断の項目にしない国が多く、走行距離が10万キロであっても20万キロであっても関係なく、車の型式とグレードなどで金額が決まります。
また日本車が大人気であった次期はさびていたり走行距離10万kオーバーの過走行車で、日本の中古車市場では需要がない車でも輸出ならば車体だけで10~20万円の価値がある場合もありました。
また日本では5年が車を売りに出す目途とされ、7年目以降乗り続けた車は査定価値がないと言われていますが、海外では10年以上前の日本車が普通に走っています。
大手や一般のディーラーや買取業者の査定で修復歴は無いが、走行距離や年代の問題で0円と言われた車でも、事故車専門買取業者では買取ってくれる事があります。
事故車で廃車にするか迷って放置したままになっている車であっても、事故車専門買取店は、年式や走行距離は関係なく、パーツや海外への輸出などに利用価値を見つけてくれるのでインターネット等でまずは事故車買取専門業者へ一括見積もり依頼をおこなって見ると買い取ってくれるという事があるのであきらめずにまずは依頼してみましょう。
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